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ゆったり感 続き
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     楽に踊るってことを前回書いたんだけど、楽に踊るためには頑張らないといけない時期があることも事実なんですね。ここでいう”頑張る”はレッスンで言ってることをしっかり受け取ってそれを自分の身になるまで(考えずとも動けるくらいになるまで)練習するって事なんですが、この時に肩肘張っている状態ー頑張ってる状態だとまず受け取れないんです。受け取るとはどういうことかというと、体に入ってくる、動きを真似ていけるってことなんですが、硬いとそれができづらくなる。水が染み込むには柔らかくないとしみ込まないように、心も体も緩んでないと入ってこない=受け取れないってことになる。受け取れないから、さらに頑張らないとってなって体が固まり余計にできなくなるって悪循環を生んでしまいます。そういう人は、言われたことをやらないといけない、とかリラックスしないといけない、とか〜いけないっていう思考回路が出来上がってしまっているので、まずそこを変えることです。その為には、笑うってのが一番簡単な方法です。できない時ややらなきゃって思ってる時は顔が硬くなっているので、受け取れない状態になっています。顔が硬いと体も固まってしまいます。まず自分が顔が固まっていないかどうかを自分で気づけるようになるといいです。

     

     これは踊りだけでなく何をやっていても通用することで、特に体を使う(頭を使うこともその一部)ことをする場合、笑顔でやっていくと上手くいくことが多いです。笑顔で笑いながらやるってことと不真面目ってことは違うことなので、鏡見ながら笑顔でいる練習するといいです。顔の筋肉緩めると体も緩みます。そうすると柔らかくなって入って来やすくなる、できやすくなります。斎藤一人さんという方は頑張るを”顔晴る”と表現なさいます。これは、とてもいい表現だと思っているので、皆さんも是非”顔晴”って下さい。

     

     

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